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理事長挨拶


 医療法人社団輝生会は、地域におけるリハビリテーション医療の推進を目的に、回復期および在宅生活期におけるリハビリテーション医療を提供するために石川誠会長により設立されました。法人の基本理念はリハビリテーションの理念に基づいておりますが、輝生会の名称には障害を持たれた方々が再び輝いて生き生きとした人生を送ることができるようにという願いが込められております。そのために、回復期リハビリテーション病棟では急性期病院からはリハビリテーション医療の継続を必要とする方々をできるだけ早期に受け入れ、集中的かつ総合的なリハビリテーション治療を行うことにより在宅生活に復帰していただけることを目指しております。そして、在宅生活に復帰された方々に対しては必要に応じて通院・通所・訪問・短期入院など様々な形でのリハビリテーション医療を提供いたしております。
 輝生会は東京都内で2002年に初台リハビリテーション病院(渋谷区)、2003年に在宅総合ケアセンター元浅草(台東区)、2004年に在宅総合ケアセンター成城(世田谷区:2016年に入院部門を成城リハケア病院として増床)、千葉県で2008年に船橋市立リハビリテーション病院、2014年に船橋市リハビリセンターを開設し5拠点を運営しております。各拠点では、それぞれの特色を生かしつつ、病気やけがにより障害を持たれた方々が、地域の一員として再び安心・安全にそして生き生きと暮らして行くことができるように支援しております。現在、約1200名の職員が勤務しておりますが、医師、薬剤師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、臨床検査技師、放射線技師、管理栄養士、栄養士、調理師、医療事務等の専門職による職種を超えたチームアプローチで対応しております。私たちは常に研鑽を積み、新たな取り組にもチャレンジしておりますが、今後も更なるサービスの質の向上を目指して、なお一層の努力をいたす所存です。

医療法人社団 輝生会 理事長 水間正澄

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